Internet Exploreでmicro:bitを使う方法について

みなさんは、インターネットを見るに当たってどんなソフトを使っていますか。マイクロソフト社のInternet_Explore(略してIE),Edge、グーグル社の Chrome、Mozillia Foundation社のFirefox、Apple社のsafariを使っている人が多いでしょう。この中で、もっとも古いのがIEで、すでにバージョンアップもされておらず、最新のWeb形式を表示できません。

 しかし、学校現場のパソコンには未だにIEが多く使われており、様々な問題を引き起こしています。Scratch3も、IE上では動きません。
 そこで、学校現場に残るIEを使って、micro:bitのプログラムをする方法について、解説します。

 まず、IEを立ち上げた上で、ユーレカ工房のHPを検索してください。

 HPの「ユーレカIOリンク集」をクリックすると、次の画面が立ち上がります。

最新版は、1/29現在Ver1.9なので、そこをクリックすると自動的に次の画面になります。

そこで、編集ボタンを押すことで、Makecodeが立ち上がり、プログラムができます。この中には、ユーレカ工房専用ブロックもありますね!

プログラミング後、右下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、下のような画面が立ち上がります。

ここで、下に出ている「保存」というところに注目です。

「保存」の右側「▼」ボタンを押します。

すると、保存する場所を聞いてくるので、「名前を付けて保存(A)」を選びます。ここで、micro:bitがコンピュータにつながっていると、「MICROBIT]というドライブ名がありますので、ここにファイルを保存します。

あとは、自動的にプログラムがmicro:bitに転送されます。

転送されているかは、micro:bitの裏面のLEDが激しく点滅することで確かめられます。

どうでしたか。分からないところがあったら、コメント欄に記入お願いします。

ちょっとめんどうですが、慣れてしまえばIEでも十分可能です。

より簡単なWebUSBを使った方法については、ユーレカ工房取扱説明書に記載していますので、そちらからご覧ください。

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