製品貸し出しスタート 

 来年のプログラミング教育スタートに向けて、機材を選定している学校も多いと思います。どのような機材を用意したらいいのか、他にどんな準備が必要なのかなど、現場の悩みはつきません。

 今までの英語や総合、道徳などが教科・領域に組み込まれる際には、確かに10年以上かけて本格実施をしていましたし、学生時代に学んだ分野も多かったので見通しも持てました。

 しかし、今回のプログラミング学習に関しては、ほとんどの先生方が学生時代も含めて未経験で、見通しが持てないのです。

 ユーレカ工房では、自分自身教員だったこともあり教員の身になってアドバイスや具体的な機材の紹介、さらには環境整備や講習なども可能です。

 実際に、ユーレカ工房開発のmicro:bit製品を使用してみたい、授業をしてみたい方向けに、貸し出し機材も準備しました。県内外関わらずご連絡いただければ可能ですので、ご連絡ください。

コメント
  1. 山形市立金井小学校の髙橋章と申します。今年から理科専科になり、6年5クラス、5年1クラスを担当しています。スタディーノを使用して今月研究授業を実施しました。上越教育大学の大島さんのFacebookから知りました。教材としても検討したいと思いましたので、是非試用させていただきたいです。よろしくお願い致します。

  2. はじめまして。髙橋先生。
    私も学生時代山形に住んでいました。
    ぜひ試用して、ユーレカ製品の良さを体感してください。
    貸し出し予定表をアップしましたので、参考にしてください。
    5年6年ということですので、ユーレカIOと信号機ユニットや電気の利用ユニットあたりがよいかと思います。
    ただし、学校のパソコンでMakecodeが使えるかを最初確認した方がいいです。MicrosoftストアーからMakecodeという専用ソフトがインストールできないことがあるので、その場合はWeb版で使用するか、特別なダウンロード版をインストールする必要があります。
    ここあたり、Mailで問い合わせていただけると良いかと思います。

  3. コメントに気づくのが大変遅くなりました。休み明けに確認してご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

  4. 確認してところMakecodeは使えるようです。ただし、学校としてマイクロソフトのアカウント取得をどうしたらいいのか、関係部署と相談が必要です。

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