ユーレカ工房専用「日本語のブロック」

小学生がScratchやMakecodeのグラフィカルプログラミングをする際に、できるだけ簡単に、わかりやすくする必要があります。だれでも、初めは簡単な方がいいですよね。 それに、言語の壁があると思います。今は小学生も英語を習う時代ですから、やりながら英語も覚えていけばいいんじゃないという意見もあるでしょうが、教える先生方はプログラムの仕方を教えながら英語の単語も教えるんじゃ負担が多すぎます。
また、センセーで使われる「デジタルで読む P1」や「アナログで読む P0」、「デジタルで出力 P2」などで表すと、何のセンサーなのか、何の出力なのか分かりづらく、初心者には大きなハードルです。

そこで、現場で使いやすくするために、ユーレカ工房の特別日本語ブロックができました。

どうでしょう。上から順に、

「フォトリフレクター」

「光センサー」

「人感(焦電)センサー」

「超音波センサー」

「プログラミングカーの各種ブロック」となります。

次のプログラムを見てください。同じ内容で、暗いとMicro:bitのLEDをつけて、明るいと消すプログラムです。 「光センサー」というブロックがあると、とってもわかりやすいです。

さらに、プログラミングカーを使った、「10cm以内に障害物があったら止まる」というプログラムを比較してみましょう。

専用ブロックがないと、プログラミングカーのハード部分に関する知識が必要になります。しかし、専用ブロックがあることで、かなり簡単になることが分かります。

今後、さらに日本語ブロックの種類を増やし、「簡単に分かりやすく」を目指して開発を進めます。

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